「発達障害」との診断に、こころが楽になった

「発達障害」との診断に、こころが楽になった

2016年の夏、僕はクリニックで広汎性発達障害と診断された。 「自閉症スペクトラム障害(アスペルガー症候群)」。 まさか自分が。。そんな思いだった。 しかし診断を受けて、「あ。なるほどね〜〜〜」と納得のいくものもあった。 発達障害の人は、幼少のころから生きづらい思いをし続けて育つ。 僕もそうだった。 いままで、つらい思いをし続ける理由が、ここではっきりとわかった。