障害者対象 国家公務員試験

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さて、知っている人もいるかと思うが、来年初めに、障害者を対象とした国家公務員の大量採用の試験が行われることになっている。

僕もこの試験に応募した。

大量採用の経緯は?

今回の大量採用の経緯は、皆も知っている通り、「省庁での障害者公務員雇用者数の水増し問題」に端を発する。

◯障害者算入、漫然と引き継ぐ公務員 雇用の水増し各地で
https://www.asahi.com/articles/ASLBQ5HWTLBQUTIL02M.html

なんたることか、各省庁が障害者雇用の法定雇用率を満たしていなかったというわけだ。

そんなわけで、今回特例(?)として大量採用が行われるようになったわけだ。

◯障害者雇用に2年間別枠=公務員水増し問題受け-政府
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018101901081&g=eco

試験の形態は?

今回の試験は一次試験は一般教養(高校卒業程度)+作文、二次試験は希望する省庁において面接という形になっている。

通常の国家公務員試験では人事院による二次面接があるのだが、今回は時期的な問題もあるのか、直接各省庁での面接となっている

ちなみに一次試験が2019年2月3日、二次試験は2019年2月27日~3月13日となっている。

勉強開始〜〜〜〜

というわけで、私XVI(えくしびぃ)も勉強を始めた。

さて、一般教養だが、高卒程度とはいえ、僕も高校を卒業して30年近くが経とうとしている。

洗いざらい、綺麗さっぱり忘れている(笑)

しかし、購入した試験対策本を読んでみると、

「あ、こんな公式あったな〜」

「あ、こんな文法あったな〜」

と、なんだか懐かしく、また受験生のような雰囲気を味わえている

ちなみに僕は英語が大好きだった。今でも英文は読めるし、外人観光客の人に道案内くらいはできる。公務員試験で出てくる問題も解ける。

しかし社会は全滅
僕は社会が中学〜高校の間ずっと大嫌いで、全く何も覚えていない(汗)。

他にも数学とかあるが、いやはや懐かしいやと思いつつも頭が痛いとも感じる。

今現在、頭から煙が出ている状況だ(笑)

倍率は?

とある専門スクール(ヒューマンアカデミーみたいなところ)の先生が書かれているブログを見ると、一次試験の合格倍率は推定で3倍とのこと

僕にとって越えられる数字かどうかはわからないが、「どうあがいても無理」という数字でもないと思う。

◯平成30年度障害者選考試験の申込者数と倍率について
https://ameblo.jp/kogetsuken/entry-12428310523.html

後悔のないよう頑張ろう

すでに勉強は開始しているが、とにかくあと1ヶ月。
他のことはすべてほったらかして(笑)勉強だ!
勉強を邪魔する奴は僕に近よるなっ
しっしっ!!(笑)

今から5科目を全部勉強するのは無理だが、傾向と対策はあるので、それを重点的にやっている。

結果はどうなるかわからないけど、後悔のないよう、自分の持てる限りの努力はしていきたいと思う

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