障害者求人に、なぜITの求人が少ないのか?

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現在僕は、就労移行支援に通いながら就職活動をしている。
が、なぜか障害者求人に、ITの求人が本当に少ないのである

これは僕もわからない。
以下は僕の疑問(というか愚痴(笑))である。

◯ハローワークをのぞいてみた

さて、まず初めに思いつくのが「ハローワークインターネットサービス」である。
僕はハローワークには障害者として求職登録しているので、「障害者求人」のページからせっせと検索してみた。職種は「情報処理技術者」だったかな?
このブログを書いている現時点で、日本全国でわずか313件。

日本全国ですよ??
あまりにも少なすぎる。

僕の住む京都府下で探したら、なんとたったの1件だった(汗)
笑うに笑えん。

◯他の求人サイトでも同じだった

さて、全ての企業がハローワークに登録しているわけではないので、他に2つの障害者求人サイト「クローバーナビ」「DODAチャレンジ」にも登録してみた。

しかしこちらでも求人は全くと言っていいほどなかった。プロフィール登録しておいたが、全くお声はかからない

◯世間では発達障害者をITに雇用する動きがある

NHKやらネットやらで見た人もいると思うが、最近IT企業が発達障害者を雇用する動きが出てきている
かのMicrosoftも、発達障害者を雇用しているというニュースをネットで見た。

マイクロソフトが自閉症の人を雇用する理由
https://www.turtlewiz.jp/archives/7100

発達障害の人を積極的に採用し活躍してもらうITコンサル企業
https://www.turtlewiz.jp/archives/18495

技術より可能性 興味が拓くSEへの道
http://hataraku-chikara.jp/interview/infonic/

このように、発達障害者に才能を見出す企業は次々と出てきている。
。。が、求人サイトにあまり出ていないところを見ると、まだ一般化していないようだ。

。。え〜〜〜い
とっとと僕を雇ってください〜〜〜〜!(笑)

◯道のりは長い

てなわけで、まだ発達障害者がITに強いということは社会ではあまり認知されていないのかな?というのが僕の結論。

しかしこれを読んでいる、ITでの仕事を夢見るあなた。
僕は決してこの道をあきらめない。だからあなたもどうかあきらめないでほしい。

道のりは長いかもしれないが、IT関連の障害者求人は増えていくことだろう。

さ〜て、僕はそれまでの間は何か別のバイトでもして生活費を稼いでおこうかな( ̄。 ̄)

もちろん、その間は自宅でIT関連の勉強をして、自分のITスキルをアップデートし続けておくのだ

あきらめないぞ!

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