対人緊張で就労移行支援に通うのが辛いときはどう対処すべきか(その2)

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さて、以前の記事にも書いたように、現在「うつによる対人緊張」で就労移行支援に通うのに大変支障が出ている

そこで、現在どのように対処しているかを紹介したい。

とにかく今は対人交流はムリ

まず今、僕がどんな状態なのか簡単に説明しよう。

現在、うつによる対人緊張が発生していて、対人交流のある作業等がとてもじゃないができない状態になっている。

ここでいう対人交流とは、主に「集団」との対人交流で、「個人(1人)」との交流ではない(個人でも緊張しているがここでは除外する)。

もちろん、病院の先生にも緊張止めの薬を処方してもらっている。
しかしそれでもなお、緊張が治まらないのだ( ̄◇ ̄;)
薬も変えてもらっているが、なかなか合うのが見つからない。

とにかくひどくて、清掃訓練やプログラムへの参加がしんどくてできない状態なのだ。

対人交流を避けながらも人の中にいるようにする

そこでスタッフさんに提案してもらった方法が以下である。

対人交流のある作業から外れる

対人緊張があるわけだから、対人交流をやめれば緊張は避けられるのはまあ当然だろう。
だがここでミソなのは、

「対人交流を避けながらも、みんなと同じ部屋にいる」

ということだ。

対人緊張は今だけの症状ではない。今後もまた発生する可能性はある。

なので、対人緊張が発生した状態でも、仕事ができる対処方法を身につけることがとても重要なのだ。

対人緊張があっても仕事場を離れず、仕事が継続できるようになれば、就職しても安心だ。

1人で別の作業をする

対人交流を避けて、たとえば以下のような作業を1人でする。

  1. Word、Excelのお勉強
  2. スタッフさんの外出交通費の精算
  3. ハローワークの求人検索

などなど。
内容はなんでもいいというか、とにかくその場から逃げずにいるということだ。
1人で作業をしていれば、集団の中にいてもなんとかやり過ごせる。

現在はこの方法で、毎日を過ごしている。

寝る(笑)

これば僕にしか合わない方法かもしれないが紹介しておく。

僕は寝ると、なぜかわからないがうつの症状が軽減することがある
つまり、対人緊張も軽減することがあるわけだ。

なので、お昼休みはいつも仮眠をとっている。
30分くらいかな。

それで緊張やそのほかの症状が軽減して、午後からのプログラムに参加できたことが何度もあった。

緊張に負けないで!

これを読んでいるみなさんの中にも、対人緊張で苦しんでいる人もいることだろう。

その辛さ、痛い程よくわかる。
もう逃げ出したくて仕方ないことと思う。

しかし上記のような対処方法があなたにも使えるかもしれない。

僕のこの記事が、少しでもあなたの役に立てばうれしいことこの上ない。

僕も今ちと大変だが、この急場を乗り越えていけるよう努力するつもりだ。

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