職種選びは、視野を広げてみることに

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以前の以下の記事で、「自分の望むコンピューターの仕事は難しいのでは」ということを書いた。

(関連記事)障害者雇用には希望する求人がないという苦悩

しかし最近、考えを変えて、広くみていこうという結論に達した。

厳しい現実が。。。

今までは、

「僕は今までコンピューターでやってきたんだ!だから時間がかかってもコンピューターの仕事を見つけてやる!」

と息巻いてた。

しかし、現実は厳しかった
ハローワークの求人を見ても、コンピューター関連の求人は(近隣では)まったくと行っていいほど無いのである

本当に「まったく」無い。

たとえば、この記事を書いている今日の時点で、ハローワークの全職種の一般求人は全国で約95万件
対して、障害者求人は全国で約1万件

障害者求人は、ただでさえ少ないのである
さらにコンピューターに絞ると、もっと少なくなるわけだ。

少ない理由はそれだけじゃない。
コンピューター関連で求人を出そうという傾向があまりないのか、コンピューター関連の求人は、大阪府下で検索しても、僕の経験を生かしてできそうな求人は片手で数えるほどしかない。
一般求人で探せば、たくさん出てくるのだが。。

僕は頭を抱えた。
中学の頃から夢見てきたコンピューターの仕事。障害者になったために、夢を諦めないといけないなんて。。

どうしてもこの考えが捨てられなかった。

方向転換?

しかし、しばらく頭を冷やして行く中(笑)、考えを変えることにした。

「コンピューターは、それはそれで探して行くとして、他の道も考えてみよう。いくら不器用な僕でも、他にできることは0なんてことはないだろう

今までコンピューターに数多く転職してきたが、コンピューターと無関係な仕事も、バイトでちょっとやったことがあったのを思い出した。

2つある。
1つは、流れ作業のお仕事。
ビニール製品の加工作業で、ひたすら同じ作業を繰り返すというもの。
僕は発達障害なので、ルーチンワークが得意なのだ。

もう1つは、スニーカーの問屋さんでのピッキング作業。
どのメーカーのどの靴の、何色の何センチのやつを何足、と行った具合に棚から取り出して、1つの箱に梱包すると行った作業だ。
どうも僕は、ピッキングのお仕事も向いているのかもしれない。

僕の向いているお仕事は?

上記の作業には共通する点もあった。それは

「対人コミュニケーションをあまり行わない」

ということである。
僕は発達障害のため、対人コミュニケーションが苦手という特性がある。そういう点からも、こういった内容の仕事はできるかもしれない。

まとめると、

「基本、対人コミュニケーションを必要としない、ルーチンワークまたはピッキングの作業」

ということになるだろうか。

他にも向いている仕事探し

どんな仕事が向いているかの見極めは、今僕が通っている就労移行支援事業所でもやっている。

MWS(ムース、ワークサンプル幕張版)という訓練プログラムだ。13種類の作業を疑似体験し、どんな作業が向いているかを見極めるのもなのだ。

MWS(ムース)
http://www.nivr.jeed.or.jp/research/kyouzai/21_2_MWS.html

こちらの方でも、ピッキングではたしかに良い成績が出ている。
これからも引き続き、見極めを続けて行く予定。

今後の就活に期待

今まではコンピューター一筋でやってきたが、ここに来て大きく方向転換するように考えが変わった。
もちろんコンピューターの求人もあればもちろん応募したいので、こちらもしぶとく(笑)探して行くつもり。

方向転換することで一気に選択肢が増えた。逆に増えすぎて何をしようかと困る。
しかし求人を見ても「これ!」と思えるものはまだ見つかっていない。良いと思える求人に出会うには地道な努力が必要なようだ。

まあ縁もあると思うのであわてずにやっていこう。
良い仕事に巡り会えることを願って。

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