就労移行支援日誌:なかまの卒業

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今日、就労移行支援でまたひとりのメンバーさんが就職で卒業となった。

いつも思うが、仕事が決まられたことが自分ごとのようにうれしい反面、何ともしんみりする。

とても人柄の良い方だった

このスタッフさん(Uさん、男性)は、周囲にとても気配りされる方だった。
皆が嫌がることを率先して引き受けられたりすることも非常に多く、周りのスタッフさんやメンバーからも信頼が厚かった。

僕にもよく声をかけてくださった。親しみを持って接してくださって、「課長」というあだ名までつけてもらって、よくこのあだ名で呼んでもらっていた。
ぼくも、「課長」のフリをして悪ノリしてふざけあっていたのを思い出す。

よく助けてもらってもいた

皆が嫌がることを率先して引き受けてられた。

うちのトイレ清掃訓練では、午前中の清掃訓練のあと、「3時点検」てのがあって、15時にもう一度軽く点検清掃をするのだが、ある日、清掃担当のメンバーがぼく以外は実習等で不在だった。

そんな時もUさんが「課長、一緒にやりましょう^^」と言ってくださった。

この人には幾度となく手を貸してもらい、非常に助かった。そう感じていたのは僕だけではなかった。

こういう人ほど惜しまれる

Uさんの通所最終日の終礼で、卒業のセレモニーが行われた。

メンバーが一人一人、Uさんへのメッセージを伝える。
やがて僕の番が回って来た。

「Uさん、ご就職おめでとうございます。Uさんには「課長」のあだ名をつけていただいてありがとうございました(笑)いつもよく声をかけていただいていたので、いなくなってしまうのが寂しいです。またここにも遊びに来てください」

皆それぞれにメッセージを伝えたが、「寂しくなる」と言ってる人が多かった。

こういう人ほど惜しまれるのだ。

しんみり

明日からはUさんのいない毎日がやってくる。
何ともしんみりする。

僕もいつかは。。
そう思い、就労移行支援事業所を後にした。

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