発達障害は、下流工程の仕事が得意

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大きな仕事になると、上流工程、下流工程といった風に仕事が細分化されてくる。

その中でも、下流工程のお仕事が発達障害には得意となる。

下流工程は「プログラマー」

城に例えるとわかりやすいんだけど、発達障害は城全体を見るのは苦手で、石垣1つを見るのは得意

ここで言う「石垣」とは、下流工程のことにあたる。
上流工程の、全体を見渡して作業するのが苦手なんやね。

システム開発に当てはめると、上流工程はシステムエンジニアがシステムの設計をすることにあたる。
この意味からも、システムエンジニアは発達障害には向いていないのかもしれない

反対に、下流工程はプログラマーがプログラミング/テスト/デバッグをすることにあたる。これは僕も昔やったことがある。
この意味からも、プログラマーが発達障害に向いていると言えるのかもしれない

僕も下流工程が好み

上記の例で例えられるように、僕も下流工程のお仕事が好きだ

昔プログラマーもやってたし、社内SEやってた時も、現場でクライアント/サーバーのメンテナンスのお仕事をしてた。
上司が上流工程、システム全体の指揮をしており、僕が下流工程、上司の指示通りに作業を行うというわけだね( ̄。 ̄)

ぶっちゃけ、下流工程は楽だ(笑)
上司の指示通りに動けばいいだけ。
上司が嫌な上司じゃなければ、しんどいことはない。

下流工程でも考えることは必要

もちろん、下流工程でも、考えながら動かないといけないのはもちろんである。
サーバーの設定変更だと、その設定方法を調べて作業する、といった具合だ。

しかし、上流工程のような、社内システム全体を見渡して方針を決定するといったことは考えなくて良い。

また、日々の勉強も必要だ
コンピューターは進歩が早いので、常に仕事しながら勉強して、最新の技術を習得しておかなければいけない。

まー、これが楽しいんだけどねー( ̄。 ̄)
大好きなコンピューターをペチペチ触ってればいいんだしねー( ̄。 ̄)

そんな仕事、またやりたいなぁーなんて思う。

下流工程の仕事を募集中(笑)

というわけで、僕はいま、障害者雇用で下流工程の仕事を探している。

やはり性に合う仕事を見つけることが大事
性に合う仕事は長続きするのだ。

ハローワークだけで探してもなかなか見つからない。ハローワークでは、求人自体があまり集まらないと見える。
なにせ、京都府下で今日検索したら、障害者雇用がフルタイムで44件しかなかった
あ、コンピューターだけじゃなく、すべての職種を全件検索してですよ。これだけたくさん企業があるのにこの件数ははっきりいっておかしい。
やはり、ハローワークに来ていない障害者求人がたくさんあると推察される。

さて、話がそれたが、自分が性に合う(下流行程の)コンピューターの仕事、なんとか見つかれば、と日々孤軍奮闘している。

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