就労移行支援日誌:職場実習その2(求人票PC入力)「迅速に質問」

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さて、前回の実習では、疑問点が出てもすぐさま質問することができなかったことが課題として残った。

それを解決する手段が1つ見つかったよ( ̄。 ̄)

質問をためておいて、まとめて聞く

いくつかの質問をためて、どこかのタイミングでまとめて聞くという方法が有効だとわかった。

そもそも質問が遅い原因は、「疑問が出ても、怒られないかな?などの思考が出てちゅうちょしてしまうため」だった。

そこで、「質問をためる」という手を取ることで、これが解決できることがわかったのだ。

なんで解決したの?(・ω・)

質問をためることで、

「疑問が発生してから、実際に質問するまでの時間が長くなる」

からだ。

たとえば、まず最初にAという疑問が発生したとする。それを紙のメモに書き留めておく。
そしてしばらくしてから、今度はBという疑問が出たとする。これもメモに書き留める。

つまりAの疑問が出た時点で「怒られないかな?」という思考は出るが、その思考が出てから、しばらく時間が経ってBの疑問が出て、なんだかんだと時間が経ってしまう。

「怒られないかな?」思考が出てから時間が大分たつので、実際に質問に行くのにちゅうちょせずに済むのだ!

作業に詰まった時はこの手は使えない

さて、これでめでたしめでたし、と行きたいところだが、そうも行かない。

作業を進めていて、ぶち当たった疑問で作業が止まってしまった場合、すぐさま質問をしないといけない

このケースでは、今回思いついた方法は使えない( ̄ω ̄;)

まあこれは、今後の課題だね( ̄ω ̄;)

とにかく、1つ解決!

今回の方法で、とりあえず1つ問題は解決した。
質問にちゅうちょする時間が、極端に縮んだわけだ。

この方法を発見できたのは、僕にとって大きな前進だった。質問ができずちゅうちょする時間はトータルすると結構あると思うので、作業時間の短縮になると思う。

そもそもちゅうちょするのは、幼少の頃のトラウマ(発達障害の特異な言動で周囲から非難されていたために「なにを言っても非難される」と思うようになった)が原因だが、ともかくも、ハンデ(?)をカバーする方法を1つ発見できたことはうれしかった。

この調子で、次回もがんばるぞ〜〜〜( ̄▽ ̄*)

つづき:(近日公開予定)

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