レシピ:せっせとお雑煮作り

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新年、明けましておめでとうございます( ̄。 ̄)
お正月もブログの記事を、せっせと書いています。
さて今日は、発達障害とは全然別のことをブログに書いてみようと思います。
今回は「お雑煮(白みそ)」(笑)

事の次第

私XVI(えくしびぃ)は、ちょこっとだけ台所に立つこともあります
実家暮らしなんやけど、母が病気であまり動けないので、最近は僕が台所に立っております( ̄。 ̄)
お正月、いろいろ作っています。
年越しそば、お雑煮(白みそ)、お雑煮(すまし汁)。
1/7には、七草がゆも作る予定だよ。
今回は、お雑煮(白みそ)について、作ったときの様子をつれづれなるままに語ろうかと思います。

前日の仕込み

お雑煮に入れる具の1つ、かしら芋を前日に湯がいておきます。

かしら芋をチンする

かしら芋を包丁で切ろうと思ったらとても固いので、まず電子レンジでチンします。
チンすると、柔らかくなるのだ。
かしら芋をラップでくるみ、500Wで3分ほどかければOK。

かしら芋を一口サイズに切る

その後包丁でまずまっぷたつに切り、リンゴと同じ要領で包丁を使って皮を剥く( ̄。 ̄)ムキムキ
それからヘタを包丁で切り落とし、あとは一口サイズの大きさにまで切り刻む( ̄。 ̄)トントントン

かしら芋を湯がく

お鍋にお湯を沸かし、沸騰したら先ほどのお芋を鍋に放り込む。
放り込んで、アバウトに10分くらい(笑)中火で煮込めば完成。
ジップロックに入れて、冷蔵庫で保管します。

当日

当日、せっせと白みそを作ります( ̄。 ̄)
・まず、祝い大根を切る
祝い大根の葉っぱを包丁で、細かく切り刻みます( ̄。 ̄)トントントン
葉っぱもお雑煮の具として使います

白みそを溶かす

今回は大きな寸胴鍋を使って作りました。
寸胴鍋に水を入れ、火をかけて温めます。
同時に、白みそをどんどん溶かしていきます。
通常のおみそ汁に比べ、味が濃くなるくらい、たっぷり溶かします( ̄。 ̄)イソイソ

カツオだしを入れる

こちらは通常のおみそ汁と同様に入れるだけ。
僕はおみそ汁でも、カツオだしを適当に入れるので(笑)、今回も適当な量を入れます( ̄。 ̄)ホイホイ

もうすぐ完成

さて、白みそがわいたら火を止めます。
後はわん汁に、焼きもち、かしら芋を入れ、白みそを注ぎます。
ほんで、祝い大根の葉っぱをかけ、花かつお(かつお節)をふれば完成!

お味のほうは?

もちろん!
私XVI(えくしびぃ)が作ったのだから味は満点!(笑)
家族からも好評でした(^ω^)
この白みその独特の甘さ、濃さがとてもおいしいんですよね
かつお節の香りも相まって、焼きもちをぱくぱくと食べてしまいます。
写真は、僕が実際に作ったお雑煮です。

台所に立つ男はモテる!(笑)

昨今、台所は女性だけの仕事ではなくなりました。
男も台所に立つ時代です
そんなわけで、私XVI(えくしびぃ)もモテたいがために(笑)、台所にできるだけ立つようにしています!
正月も台所に立つ男、XVI。
きっとこれからどんどんモテるに違いない( ̄〜 ̄)←おバカ
しかしお雑煮は思ったほど難しくなかった
もっと味付けとか作り方とか、いろいろ大変だと思っていたのだが。
まあもっとも、作るにあたって母親にあれこれ教えてもらいながら作ったんやけどね(^^;)
母の直伝です。
こんな料理を、母親は今まで毎年作ってくれていたんだと、しみじみ頭が下がる思いでした(_ _)

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