込み入った話をする時、上手く話せないときの対処法

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込み入った話を順序立てて話す、ということが苦手、なんてことはありませんか?
それこそ、あらかじめ考えておいても上手く話せない、ということがあったり。

実はこれ、発達障害の特性なんです( ̄ω ̄;)

これまた、僕の経験を交えて対処法をお話しします( ̄ω ̄;)

仕事の場合

たとえば仕事などで、ちょっと内容がややこしくて手間のかかりそうな話になった場合。

普通なら時間かけて、あーだこーだって話せば終わりなんだろうけど、そういったことを順序立てて頭の中で組み立てることができない( ̄ω ̄;)

なんとかしゃべることができても、自分ではしゃべれているつもりなだけで、訳のわからない日本語になってることが多いようで、相手に「???」な顔をされることも。

口ゲンカの場合(笑)

口ゲンカは、凄いスピードでまくし立てるが(笑)、これが僕はまったくできない( ̄ω ̄;)

とにかく言葉が頭に浮かんでこないのだ。頭が空回りするばかり。
なので、口ゲンカは負けてばかり(勝ったから良いというものでもないと思うが)

話すことがたくさんあると、上手く話せない

込み入った話で、内容がたくさんあるとこれまた話せない。
何を話すべきか、覚えていられないのだ( ̄ω ̄;)

メモを書く!

さて、これらは発達障害ー自閉症スペクトラムの症状なので、治すことはできない。
となると、何か対策を講じる必要がある。

メモを書いておいて、それを読み上げるというのがおすすめ。

仕事では、話をする前に要点を箇条書きしておき、相手の前でそれを読みながら話す
込み入った話をする場合も同様。

こうすれば、事前に時間をかけて内容を考えられるし、話すときも相手を待たせたりしなくなるのでとても効率的だ。

口ゲンカの場合は。。( ̄ω ̄;)
この方法は使えないので、僕もいまだ対処法は見つかっていない

メモを持ち歩こう

というわけで、僕は仕事の時、常にメモを持っている。

いつでも準備できるように、ポケットに入るくらいの小さなものが良い
あと僕は汗かきなので、カバーがナイロン製のものを選んでいる。

メモは、仕事などで指示を受けた内容を記録するときにも役に立つ

障害をカバーする強力な手立てとして、活用してみてほしい。

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