仕事で注意された(怒られた)ことで怖い時、メンタルを保つ5つの方法【その2】

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以前にも同じタイトルの記事を紹介したけど、今回はその補足。

就労移行支援で、再度この内容のプログラムが行われた。
僕は怒られるのが苦手なので、再度やってくれるのはありがたい。

以前の記事はこちら:
仕事で注意された(怒られた)ことで怖い時、メンタルを保つ5つの方法

まず心理テスト

【質問】
海で砂山を作りました。砂山はこの後どうなると思う?

A:波にのまれてなくなる
B:ずっと残っている
C:だれかが踏んで崩れる
D:自分で崩す

このテストは「打たれ強さ」がわかる心理テスト

引用元:
打たれ強さ度がわかる【心理テスト】海辺で作った砂山、どうなると思う?

このテストは科学的根拠があるかどうかは不明。
でも、今回のプログラムで、僕を含めほとんどの人が「A」と答えた( ̄◇ ̄;)

■A:波にのまれてなくなる……打たれ強さ度10%
砂山が波にのまれ、あとかたもなく崩れさってしまうと思ったあなた。心はとてももろく、打たれ弱いタイプです。ちょっとしたことで落ち込み、なかなか立ち直れないナイーブな精神の持ち主。ただ、その分人の気持ちが理解できるため、だれかを傷つけたりすることはないでしょう。打たれ強くはないですが、思いやりがある人です
(引用元:打たれ強さ度がわかる【心理テスト】海辺で作った砂山、どうなると思う?

僕はぴったりこれに当てはまった( ̄◇ ̄;)
ガックリとも思ったが(笑)、後半の

  • 「だれかを傷つけたりすることはない」
  • 「思いやりがある人」

というのはうれしかった。
この気持ちは、これからも大切にしていきたい、と思った。

同時に、アニメ映画「エヴァンゲリオン」の登場人物のセリフを思い出した。

「つらいことを知ってる人間の方が、それだけ人にやさしくできる。それは弱さとは違うからな。」

プロフィールに詳しく書いてるが、僕も幼少の頃から相当辛い思いをしてきた
エヴァンゲリオンのこのセリフは、僕にとっては強くうなずけるものだった

怒られたとき、考え方や対処方法を変える

さて、僕が上記のような性格であることは分かったが、怒られることに対処するために性格を変えるということはできない

性格というものはおいそれと変わるものではない
代わりに、前回のブログ記事で紹介したような対処(テクニック)が必要になるわけだ。

今回も、そのようなテクニックを以下に紹介しまするる( ̄。 ̄)

怒られたときの考え方を変える

僕のように怒られるのが苦手な人間は、

怒られる = 攻撃される

と考えてしまっているらしい( ̄ω ̄;)
怒られている「内容」よりも、怒られているという「状況」に目が行っているため、「攻撃される」というように捉えてしまい、怒られるたびに深く落ち込んだり怖がったりしてしまうのだそうな( ̄ω ̄;)

そこで、怒られ上手な人は、「攻撃される」ではなく、

怒られる = 怒ってくれる人は味方である

と考えているそうな。

本当に嫌な人だったら怒らずに、陰口をたたいたりするということなのだ。なぜなら、怒るというのは怒る側にとっても労力が必要だからだ。

「味方である」という部分、僕は「なるほどな」と思った。
敵ではないのだと
怒られると、一見攻撃されているように思われるがそうではない、労力を惜しまず伝えてくれているんだということなんだなぁ、と思った。

はてさて、そうは言われても怒られるのはやはり怖い( ̄ω ̄;)
すぐに考え方を変えれるものではない

ただし、怒られるのが嫌だと思っているのは、僕のように精神を患っている人間だけではないということも強調しておきたい。
就労移行支援で聞いたけど、だれでも怒られるのは怖いんだって。

次に、うまい(?)怒られ方を紹介する。

怒られ上手になる

以前の記事と重なる部分もあるけど以下に5つ紹介しまするる( ̄。 ̄)

1.まずは大きな声でしっかり謝る

大きな声で「申し訳ありません!」「ご指摘ありがとうございます!」
というのが一番シンプル。

2.反論せず、いったん相手の言うことを全部受け止める

理不尽なことで怒られるケースもあるけど、まずはいったんすべて聞くようにする
途中で「いやそれは。。。」と反論するのは、相手を余計に怒らせて逆効果。

本当に理不尽な上司だったら、周りから批判を多く浴びて、いつか痛い目にあいます(笑)

3.避難場所を作る

怒られたあとに仕事に平常心で戻るのは並大抵ではない。
泣きそうになっていることもある。

泣きそうなのも、精神を患っている僕らだけに限ったことではない。

こういうときは場所を移して、たとえばトイレの個室にこもって、しばらく心を落ち着かせるのもありだろう
「ちょっとトイレへ行ってきます」と行って席を外せば、それくらいは相手も察してくれるだろう。

4.あとで質問をして詳しく確認する

「嫌な目にあった」で終わってしまっては、しんどい思いをして怒られた甲斐(?)がないので、そのとき不明であったことを、怒ってくれた当人に質問して学ぶ機会を設けることも大事だとか( ̄。 ̄)

怒られてすぐは相手も怒りピーク(汗)だと思うので、ひととおり相手の怒りが収まったタイミングなどに「先ほどはすいませんでした。よろしければもう少し詳しく教えて頂けませんでしょうか」と聞くのがポイント。

5.自分を守ってしまう心があるとしんどくなる

これは別の人から教わったことなんやけど、怒られてしんどいのは自分を守っている、つまり

  • 僕のせいでミスが起こったんじゃない
  • あの人が伝えてくれなかったから

のように、自分を守ろうとする心があるとしんどくなるらしい
1から4のテクニックで上手に怒られて、「自分がなぜミスをしたか」「どうして怒られたのか」と、自分の非に気づいて素直に認められたら「そうだったんだ!」と納得できて心が軽くなる。

怒られたけどもしんどくなかった事例

最後に、僕が以前の仕事で怒られた事例を紹介するよ。
強くしかられたんだけど、「そうだ、自分が悪かったんだ!」と思うことができて、心が軽くなった

お客さんが利用するスペース(お部屋)の窓に、手製の網戸を取り付ける作業を僕はしていた。
網戸の固定は、ねじと電動ドライバーで固定する。

慣れない作業でもあり、「今日中にやれ」と指示されていたので僕は焦って作業していた

そのためにねじの固定の仕方が悪くて、ねじ頭がしっかり奥まで入らず中途半端な状態になっているねじが多々あった

それについて、僕は以下のように怒られた。

「作業がなってない。これ見てみい。ねじ頭が少し出とるやないか? 手に触れたらけがするかもしれんやないか? お前がケガするのは知ったこっちゃないねん! お客さんがけがしたらどうするつもりや!?」

しかしこのとき僕は

(本当にそうだった。お客さんのことを考えて作業していなかった!

と思うことができ、

「はい、その通りです、すいませんでした!」

と、自分を守ることなく深く頭を下げることができ、後に嫌な思いは残らなかった。

皆さんも怒られ上手に!

これは僕自身にも言い聞かせていることやけど、僕は怒られるのがほんとに苦手

「”怒られる”なんてプロセス、なければいいのに」と思う( ̄ω ̄;)

しかし仕事においてはそういうわけにはいかない。
「僕怒られるの苦手なんで、怒らないでくださいね」というのは無理( ̄ω ̄;)

大変だけど、僕も皆さんもどうかこの山を乗り越えられるよう祈って止まない今日この頃。。。

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