就労移行 通所日誌:2017年9月12日(障害者雇用就職面接会見学&障害者雇用の今後)

シェアして頂けると、ブログ更新の励みになります(^ω^)

こん(にち)ばんは( ̄。 ̄)
この日の就労移行では、障害者雇用の就職面接会の雰囲気を見るため、事業所内のメンバーみんなで大挙して見学に行ってきたよ。

就職面接会での様子をレポートします( ̄。 ̄)

同時に、障害者雇用の今後の僕の予測も書いてみます。

体調不良の中、スーツの準備

就職面接会にはスーツ着用はもちろん必要

しかし、生憎この日の前日から僕は体調が悪かった。
前日はしんどくて、事業所を休んでしまった。

でその夜、次の日の面接会に備えてスーツやシューズを準備したのだが、もうしんどくて準備するの大変でしたよ、ほんと( ̄◇ ̄;)
準備に30分以上かかった( ̄ω ̄;)

当日も体調不良と戦いながら、何度も「行くのをやめよう」と思ったが、踏ん張ってなんとか会場までこぎ着けた。

みなさんはマネしないでください!

会場の雰囲気

会場には、たくさんのスーツを着た人がこぞって集まっていた。

採用側は、有名な大企業が軒を連ねていた。
企業名の一覧が張り出されていて、すぐ横に待ち時間のような数字が貼ってあった。

場内は大きく分けて、面接を待つ座席のブース(?)と、各企業の面接ブースとに分かれていた

見学に来ただけなので近くで見ることはできなかったが、面接ブースでは一生懸命に面接しているスーツの人たちの姿が見えた。

会場の雰囲気を見て

見学なので緊張しなかったのは当然かもしれないが、本番だったら相当キンチョーするんだろうなぁと思った。

あと、障害者でも、有名な大企業への就職の道はあるんだと実感もできた。
社会復帰のチャンスはある。

これは自分に言ってることだが、安定した良い企業に、「障害者が就職しやすい」という意味ではない、ということに気をつけておきたい。

あくまでも面接を受けられるカードを与えられただけ

障害者の就職が、健常者に比べて不利なのは変わらない。

しかしあきらめないで!

不利と書いたが、今後はどうか分からない
現在(平成29年現在)は障害者雇用促進法はあるものの、事実上は身体障害の雇用が多い。

しかし平成30年からは、身体だけでなく、知的障害、精神障害も雇用しなくてはならないようになる

これば僕の予測だけど、雇用しなくてはならないとなると、企業側としては、

「同じ障害者を雇用するなら、良い人材を早くとっておきたい」

と考えるんじゃないかな?

つまり、知的障害や精神障害で、できるだけ良い人材を、他企業よりも早くとっておこう、と各企業は考えるんじゃないだろうか?

とすれば、これからは発達障害(精神障害)にもチャンスが訪れるんじゃないかな?

。。。と予測してみたりして(笑)

まとめます(笑)

僕自身は就労支援での訓練をしばらくしないといけないので就活はもう少し先になるけど、今回の就職面接会への見学で、

「早く就職したい」

という気持ちは特に強くならなかった

「おい」と怒られそうだが、決して就職に消極的というわけじゃないのだ。

就職したいという気持ちは強く持っている。
ただ、「就職したい」と思える企業名が見当たらなかったのだ。

僕は以前、女子大でSEをやっていた。民間企業と違い、学生と接する機会があり、とてもそのことにやりがいを感じていた。
民間企業ではない、そういった業種に行きたいのだ

また僕は、民間企業はどうしても行く気になれない。
発達障害だからだろうか、どうも息苦しさを感じる

学校関係の人間はなにか違うところがあるからだろうかと思う

話が長くなるのでこの件は別の記事で書こうと思うが、とにかくそういう理由で民間企業には就職する気にはなれないのだ。

まとまりのないまとめになってしまった(^◇^;)

まあでも就職面接会へ見学だけ行ってみるのはオススメだ。
一切面接を受けなくても入れるし、雰囲気を見てくれば、僕とは違って、また就職への意欲も湧いてくるのではと思う。

平成30年からは精神障害も就職に有利になる。
これから動き出すのが、僕ら発達障害者には有利かもしれない。

シェアして頂けると、ブログ更新の励みになります(^ω^)

フォローすると、もれなく記事を読むことができます(笑)