しんどいときは、自分から発信しましょう

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僕ら障害を持つ者は、体調が悪くしんどい事がしばしある。

しかし身体の障害などとは違い、精神の障害は周りからはほとんど見えない。

というわけで、それを周りに伝えることの大事さをお話しします( ̄。 ̄)

急な依頼

先日就労移行にて、急な依頼がふたつ立て続けにスタッフさんから言われた。

朝礼の直前に
「急ですが、今日から朝礼の司会してくれませんか(^^)」

え?急に?と戸惑ったが、周りににたくさんの利用者がいて、断りにくくそのまま受けることにした。

もうひとつは、お昼休み終了後、予定してた「さぁー、パソコンの勉強するぞー」と思ってたらスタッフさんから、

「実は以前からビジネスコミュニケーションのプログラムを今の時間からやってるんですが参加しませんか?(^^)」

え?急に?
パソコンの勉強予定してたんやけど?( ̄◇ ̄;)

でもなんだか断りづらく、プログラム自体は興味のあるものだったので受けることにした。。(–;)

急な予定変更はストレスに感じる

発達障害の特性で、急な予定変更は戸惑ったりストレスに感じたりするんだよね、( ̄◇ ̄;)

参考記事:急なスケジュール変更、ストレスに感じませんか?

この2件のことがあった後に面談だったので、スタッフさんにこの事を正直に言った。

「こちらの配慮が足りなかったのは申し訳なかったと思います。次回からは気をつけていきます。また、なかなかこちらからは見えないので、ご自身からもぜひ言っていってくださいね

とのこと。

やはり自分から発信が必要

就労移行支援のスタッフさんであっても、こちらのしんどさは見えにくいのだ。

やはり「自分から発信する」事が必要なのだ。

「次は気をつけよう」と思っていながら、次の時にはまたできなかったりの繰り返しをしているorz

障害者は、これがなかなかしにくいものなのだが、社会生活を行っていくにはとても大切。

自戒も込めて、これからは勇気を出して発信していくようにしたいなぁ( ̄。 ̄)

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