就労移行 通所日誌:2017年8月16日(会話に入れなくても焦らないこと)

シェアして頂けると、ブログ更新の励みになります(^ω^)

今回の通所日誌は、プログラムの内容とかよりちょっと別の話。

この日は、休み時間とかに他の利用者さんとの会話に入れなくてもどかしい思いをした話をします(ーー;)

と同時に、会話に入れなくても「焦ることはない」こともお話しします( ̄。 ̄)

人の輪に入るのが苦手

プロフィールや別の記事で紹介したけど、僕は人の輪に入るのがとても苦手

なのでこの日、休み時間にみんなと会話する時間があったんだけど、どうもうまく会話にとけ込めなかった( ̄ω ̄;)

焦りが生じる

会話にとけ込めないとなんだか居づらく、焦りが出てくる。

「何かしゃべらないと( ̄◇ ̄;)」

しかし焦っていると、相手から話しかけられても返す言葉が思いつかない
そしてまた焦る。気まずい思いになる。

こんなことをいままでどのくらい繰り返してきただろうか。。。

いままでどうやって切り抜けてきたのか?

そういえば、いままでを振り返ってみると、まったくしゃべれてないということはなかった

いままではどうだったかというと、

  • 最初しばらくは人の輪に入れない
  • 少しずつ打ち解けてきて輪に入れるようになってくる
  • みんなと仲良くなり楽しくなる

という経緯をたどっていた。

つまり僕の場合、「時間」が解決してくれていたのだ

だからまずは「焦る」ことはない。
いまはあまりしゃべれなくても良い

周りはそれほど悪い印象を持っていないはず

自分は気まずいと思っているが、周りの人は自分のことをそんなに悪い印象は持っていないと思う。

今日スタッフさんから聞いたのだが、

「XVIさん、朝礼で発言するとき笑顔でいつも話されてますよね。それがXVIさんの魅力だと思いますよ(^^)」

とお褒めをもらった。

だから、今日の会話の輪でも、僕のことを悪いように思っている人はいないに違いない!

時間が解決してくれるから焦らない

いままでも「時間」が解決してくれていた。
それに印象も悪くない。

悪いのは、自分の心の中にある、いわゆる「自動思考」だけ
自分で勝手に思ってるだけなんやね(^^;)

焦らずに行こう!

ところで、発達障害でもちょっとコミュニケーションをとれる方法を別の記事で紹介しているので、同じように悩んでいる人は参考にしてほしい。

参考記事:発達障害でも、コミニュケーションをちょっとだけ取る方法

シェアして頂けると、ブログ更新の励みになります(^ω^)

フォローすると、もれなく記事を読むことができます(笑)