怒られそうでも、言うべき時は言いましょう

シェアして頂けると、ブログ更新の励みになります(^ω^)

今日はちょっと”気づき”があったのでそのお話。
もちろん、障害にも関わりのある話だよ( ̄。 ̄)

ちょっと僕が原因で手違いが起きたんやけど、怒られるのを覚悟で僕が謝らないと、僕の兄ちゃんにとばっちりが行く事態になったんやね。

結果、謝ってよかったと思いました( ̄。 ̄)

手違い

ある日の月末、以前に自宅の配線工事を頼んだ電気屋さんが集金に来られた。

そのことを後から父に聞いた。
父「電気屋さんが集金に来たぞ。集金の日は今日やったんか?」
僕「え?あ、請求書のことは兄ちゃんに伝えてあるけど?」
父「そうなんか。とりあえず電気屋は10日後にまた来る言うてたから、K(兄)に言うといてくれ」

つまりのところ、僕が電気屋さんの話を聞き違いをしていたのだ。

聞いたことを早合点してた

先日、電気の配線工事に僕が立ち会って、その時に「20日締め請求の月末払いです」と聞いてたのだが、僕が早合点、兄には「来月末払い」と伝えてたのだ。

このままほっとくと、父が「どうなってるんや?」と、兄にとばっちりが行くことになってしまう。

僕が早合点してたことを父に伝えないといけないと思った。

僕「でも伝えたら、僕がお父ちゃんに怒られる。こわいよー( ̄◇ ̄;)アセアセ」

と思い躊躇した。
しかしここで認知行動療法

「怒られるっつったって、取り返しのつかないミスじゃない。別にどつかれたりするわけじゃないし、その場限りで終わることだしそんなに深刻に悩むことじゃない」

そう思い、父に事の次第を伝えた。
怒られたけど、その場限りで終わった。

教訓

まとめます(笑)

  • 込み入った話や重要な項目は、必ず復唱して確認する(発達障害の人は特に!)
  • 謝らないかん時は、まず認知行動療法
  • 拡大解釈しない(認知のゆがみ)

宣言( ̄^ ̄)

やはり言うべき時は、自分を守らずに言っていこうと思った。

「こわい」とおもうのは、自分を守っている時
あるいは、自分の目線に立ってしまっている時

周りの人の立場に立って考えれば、自ずと突破口は見えて来る。

な〜んてカッコつけたうんちくをたれて、明日からもこの気構えで頑張っていこうっと( ̄。 ̄)

シェアして頂けると、ブログ更新の励みになります(^ω^)

フォローすると、もれなく記事を読むことができます(笑)