体験談〜退職後、失業給付10か月を得るまで(その3:障害者手帳取得)

シェアして頂けると、ブログ更新の励みになります(^ω^)

体験談続き。
前回は、失業給付が受けられたものの、給付期間が3か月という短い期間での給付にとどまるという結果だった。

もっと長い期間の給付が受けられないか、文字通り這いつくばりながら次の手を探します。。。

障害者手帳があれば10か月になる!

さて、3か月の給付だけだと生活がもたない。
何か受けられる給付はないか、さらに調べることにした。

たまたま新聞で、うつ病患者を支援するNPO法人を見つけた。

「非営利特定活動法人 働く者のメンタルヘルス相談室」

こちらのNPOでは、うつで退職した者がどんな給付を受けられるかをまとめた冊子を配布しているというのだ(詳しくは上記リンク先を参照)。

僕は早速、この冊子を取り寄せて必死に読んだ。

すると、「精神障害者手帳」を取得しておれば、ハローワークでの失業給付が10か月になるということが書かれていた。

10か月も出れば助かる!
障害者手帳を取得しようと、早速かかりつけの心療内科へ向かった。

病院の先生まで説得( ̄◇ ̄;)

早速病院の先生に事の次第を説明し、障害者手帳の取得のお願いをした。
しかし、先生から返ってきた返事は意外なものだった。

現在審査がすごく厳しくなっており、本来通りそうな患者さんでも、過去に5件ほど却下されている。それでも申請したいならしてあげるけど(手数料5千円)、もらえるかどうか難しいよ。」とのこと。

そんなに厳しいのか。。
なんだか、納得がいかなかった。
うつ状態ひどく、失業までしているのに、障害を認定してもらえないのか。

NPOに、メールで問い合わせてみた。

「障害者手帳は普通に取れると思います。医師は障害年金と勘違いしてるのではないでしょうか」

え?勘違い?
病院へ再度行ってみた。

僕「障害年金と間違えてませんか?」
先生「そやで、障害年金のことやで

え?( ̄◇ ̄;)

僕「ちがいますよ!年金じゃなくて、障害者手帳のことですよ!(@▽@;)」

先生は聞き違いをしていた。
何回も「手帳」と言ってたのに。。orz

しかし、先生はさらに次のように言ってきた。

先生「どこで(世間に)バレるか分からんから、(手帳の取得は)やめといたほうがええで

。。。やれやれ、精神参ってる状況で、あちこちに問い合わせるのも大変やのに、病院の先生まで説得せなあかんとは。。(ーー;)

とにかく先生には「手帳を取る手続きをしてください」とお願いした。

今回はここまで(笑)

読んでるみなさんもやれやれと感じたと思う。
当時僕は気分の落ち込みがひどくて、その中で病院と区役所とハローワークの往復で本当に大変だった。

しかしこの「やれやれ」という状況はまだまだ続くのだった。。。

つづき:
体験談~退職後、失業給付10か月を得るまで(その4:ハローワークに直談判)

シェアして頂けると、ブログ更新の励みになります(^ω^)

フォローすると、もれなく記事を読むことができます(笑)