体験談〜退職後、失業給付10ヶ月を得るまで(その2:失業給付手続き)

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体験談続き( ̄。 ̄)
前回は、体調悪化して女子大を退職、失業後は外出もできないという状況でした。

このあと、かろうじて近場の外出ができるようになったので、給付をなんとか得ようと、僕が動き出します。

手探りの中、給付を求めて

さて、体調が悪い中でも、とにかく何らかの給付を得ていかなくてはやって行けない。

これが本当に大変だった。
体調が悪い中で書類を書くとか、どこかに足を運ぶのはとかく大変なのだ

しかも、どこに頼めば給付が受けられるのか、当時の僕は皆目知らない
まさに手探りだった。

しばらくしてなんとか近場までは外出できるようになった。
幸い、ハローワークは自宅から歩いて10分のところにある。

ハローワークで「特定理由離職者」の認定手続き

早速、僕はハローワークに向かった。
失業給付をまずは受給しようという考え。

退職前からネットで調べてたんやけど、「特定理由離職者」というのがある。

これは、「心身の障害でやむなく自己都合退職した場合でも、3か月の給付制限期間が0になり、次回認定日から即日失業給付が支給される。場合によっては給付が手厚くなることがある。また、国民健康保険料の年額が減額という特典もある」というものだ。

満身創痍の中、早速ハローワークに出向いて職員さんに事の次第を懇々とお話しした。

在職中にうつを患ったこと、職場でパワハラによる上司のリストラがあったこと、老朽化した学内のシステムを更新してくれないこと、更新してくれないのでシステム障害は目に見えている危険な状態であること、などゆっくりと説明した。

聞き入れてもらうことができ、体調面について医師の診断書を出すことになった

病院へ出向く。「別の職場であれば就業可能」と医師に診断書を書いてもらった。
「就業可能」にしておかないと、失業給付は出ない。

そしてまたハローワークへ診断書を出しに行く。
こういった、病院とハローワークと区役所の往復が、体調の悪い中何度も続いた

結果、「特定理由離職者」の認定がおりた!

失業給付が即日支給、国民健康保険が安くなるという得点を得た!

。。しかし、給付期間は3か月のみ。。。
手厚くはならなかった。

3か月では困る。。。。
そんなに早く社会復帰できる状態じゃない。。

傷病手当は?

実は、失業給付の前にもらえる給付がある
「傷病手当」と言って、仕事を3日以上続けて休んだ場合に健康保険から給付されるもの。

実はちょっと裏技があって、退職直前に3日連続で休んでそのまま退職すれば、傷病手当を1年半受給できるのだ。その月額は給与の6割

僕は残念ながら3日連続で欠勤していないので傷病手当は受給できなかった。

つづき:
体験談〜退職後、失業給付10か月を得るまで(その3:障害者手帳取得)

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