体験談〜失業後、失業給付10か月を得るまで(その1:失業)

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今日は僕の体験談。
僕の経験で、皆さんの役に立つ経験談をお話ししま〜す( ̄。 ̄)

今回は、うつが悪化して退職、無職になってから奔走して、なんとか失業給付10か月をとれた経緯をお話しします。

ちなみにこれは京都市の場合で、都道府県によって若干違う。詳細はかかりつけのお医者さんや、お住まいの各管轄のハローワーク等で確認してね( ̄。 ̄)

タネアカシ(笑)

この記事を読んでいる人の中には急いでいる人もいると思うので、給付をとる方法を簡単にまず書いておくよ。

かかりつけ病院にて障害者手帳発行依頼

給付を10か月受けるためには障害者手帳が必要

ハローワーク障害者職業相談室にて求職者登録

障害者手帳を提示し、求職者登録することで、失業給付10か月が受けられる。3か月の給付制限期間は免除される。

実際には、失業給付の前に、健康保険の「傷病手当」を受給するという手があるよ(僕は基準に当てはまらず、受給できなかった)。
これはまた別の記事で紹介するね( ̄。 ̄)

体調悪化、退職

当時僕は、某女子大にてSEとして勤務、学内のコンピューターシステムの管理をやっていた。
しかし大学の経営は非常に悪く、学生数の減少の一途をたどっていた。

そんな中、学院側が、パワハラによるリストラを断行した
教職員は次々とパワハラに遭い、リストラされていった。

僕はリストラの対象ではなかったが、僕の上司の先生二人はパワハラに遭い、リストラされてしまった

結果、僕には上司がだれもいなくなり、この先生二人が持っていた仕事がすべて僕にのしかかってくるというとんでもない事態に陥った。

そんな大きな負担に耐えられるはずも無く、当時すでにうつになっていた僕の病状は悪化、耐えられないと判断しこの職を退職した

無収入、不安の中

退職した僕は、しばらく体調不良でベッドから起き上がれなかった
しばらくは朝も夜も眠り続ける状況が2週間ほど続いた。

あの時は、いつお風呂に入ったのか、どうやって食事を取ったのかまったく覚えていない

3週間ほどしてようやっと少し動けるようにはなったが、自宅を出ることすらままならなかった。

精神状態はひどく、かなりのおっくうさと、気分の落ち込みがひどかった。
常に心には雲がかったような状態、メールの着信も怖く、明日何かスケジュールが入っていると落ち着かなかった

大学職員という仕事を失った僕は、「収入がなくなった。これからどうやって家賃を払っていこう、どうやって生活費をまかなっていこう」という不安がのしかかっていた。

体調が回復しない。。

まず僕はかかりつけの病院に向かった。退職して一か月近くになるのに、体調がいっこうに改善しないことが気になったので行ってみたのだ。

先生からは、
「この病気はそういう病気じゃないから、一概に(時間が経てば)よくなるとは言えないよ」

とのことだった。
意外だったし、ショックでもあった。

悪化の原因となる仕事を辞めれば、症状が緩和するのだろうと思っていたのに。。。

さて、いつまでもショックを感じている場合じゃない。
体調がしばらく回復しないとなると、このしんどい状態で給付を得る手続きをして行かないといけない。。。

つづく

はーてさて、こんなしっちゃかめっちゃかな状態で、私XVIは無事給付を受けることができるのでしょうか?( ̄。 ̄)
続きは次回。

つづき:
体験談〜退職後、失業給付10ヶ月を得るまで(その2:失業給付手続き)

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