SEの仕事は発達障害に向いているか?

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今回は就職のお話。
ITのお仕事でSE(システムエンジニア)があるが、よく発達障害の人がネット上で「SEは発達障害に向いているか?」という質問をしているのをよく見かける。

SEの仕事が発達障害に向いているかどうか、考えてみたい( ̄。 ̄)

そもそもSEとわ?

SEにも厳密に言えば広義と狭義での2つの意味がある。

広義のSE: コンピューターの技術者
狭義のSE: ソフトウェアの設計技術者

今回は、狭義のSEについてのお話である

さて、まずSEとは何か?
簡単に説明しておくよ(・ω・)

SEは、一言で言うとソフトウェアの設計をする人のことで、設計のためにお客さんから要望を聞き取ったり、ソフトウェアの設計書を書いたり、プログラマーに作業の指示をしたりする技術者のことだよ。

ほんで、SEは向いてるの?

とここまで言うと予想がつくと思うけど、発達障害の人にはSEは向かないと思う( ̄◇ ̄;)

向かない理由を書いていこう。

コミニュケーション能力が必要

SEはコミニュケーション能力が必要になる。
お客さんとのやり取りをして、要望を聞き取らないといけない。
コミニュケーションに難がある発達障害にはこの作業は向かない

プログラマーの調整が必要

作成したソフトウェア設計書に応じて、複数のプログラマーに作業を振り分けたりなどの調製を行う必要が出てくるが、この作業も発達障害には難しい。

そもそも発達障害は、定形の仕事をルーチンにこなすのが得意。プログラマーへ仕事を振ったり、量を調整したりとかあれこれ段取りをしたりしないといけなくなるが、発達障害にはこれが苦手

そうですか、SEは無理ですか。。。

残念ながらSEは難しいが、プログラマーは向いていると思われる
こちらはSEとは違い、コミニュケーションが無く、調整するといったことも無く、一人でじっくりコンピューターとにらめっこしながらの作業なので、発達障害には向く仕事だね。

さて、「SEは無理」と書いたけど、その人に本当に向いているかいないかは人によって違うらしいので、今回の話はあくまでも一般論

職種で向き不向きが決まるとは限らず、職場の環境や体制、社風などでも向き不向きが違ってくるらしいのだ

なので、実際には病院の先生とか、発達障害者支援センターなどによく相談することをオススメするよ( ̄。 ̄)

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