嫌なことを頼まれた時などに、自分の意志をはっきりやんわり伝える方法

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知り合いなどから嫌な頼みごとなどをされた時、断りにくくてしんどい思いをすることはないでしょーか?( ̄ω ̄;)

精神の人はこれが多いようで、僕も同じ( ̄ω ̄;)

今回は相手に心証が悪くならない意思の伝え方を考えてみたいと思う。

相手の気分も害さない、自分の意思もちゃんと伝える断り方を

↑「これって、どんな断り方やねん」
と思えそうやね(笑)

実はこれ「アサーティブ」というテクニック。
この方法で自分の意図を伝えることで、相手の気持ちを傷つけないように、自分の思いや考えを相手に伝えることができるというもの。

具体例で行きます。

調子が良くないときに、友人に遊びに誘われたとき(本心は断りたい)

アサーティブな答え方は、

「ありがとう!ほんまは行きたいんやけど、体調悪くて行けないんや。ごめんな」

と答えればいいのだ( ̄〜 ̄)
ポイントは、

  • 相手の気持ちを傷つけないように、自分の意図を伝える
  • お互いの意見を大切にし、一番いい妥協点を探る
  • 結果、両者が満足な結果になる

といった感じかな。
相手を傷つけないし、自分の意図もちゃんと伝えられて、お互いがwin-win(笑)になれるのだ。

アサーティブでない返事をすると。。

ちなみにアサーティブでないパターンをあえて書いてみる。

1)要求を伝えずに、相手を傷つけないように答えたら

我慢して遊びの誘いを受けてしまう
・「もう、僕しんどいのになんで行かないかんのや!」という気持ちに。。。

2)要求を伝えずに、相手を傷つけてしまうような答え方をしたら

・「まあ行くけど、行けるかどうか分からんよ」と嫌みっぽい返事に
・不愉快な態度を取るので、関係が悪化

3)要求を伝えるけど、相手を傷つけるような答え方をしたら

・「しんどいんやし、行けるわけないやろ!」
怒りや恨みをかってしまう

といった3つのパターンがある。。。
3つとも後味悪いよね( ̄ω ̄;)

なので、最初に紹介したアサーティブがどれだけよい対応かが分かるでしょう。

具体的な方法

アサーティブに答えるにあたってのポイントをまとめるよ。

言われた相手がどのように感じるのか?

相手の気持ちになって、相手がどう感じるかを考えて言葉を考えるんだよ。

自分の感情・気持ちを表す言葉を使う

「〜してもらえるとうれしい」「〜で困ってる」など、自分の感情を言葉に出す

お願いの表現を使う

「こうすべきだ」などと支配的/一方的に言うのではなく、「〜してほしい」という表現の方が受け取りやすいし、お互いに意見が違っていても協力的に進めやすい

肯定的な言葉を

「〜できない」ではなく「〜したらできる」とポジティブな言葉を使う方が、相手も受け取りやすい。

I Message(アイ メッセージ)を使う

「私は〜と思う」と、自分を主語にして自分の思いを伝える
「自分はこんな気持ちになった」と、わかりやすい言葉で穏やかに自分の気持ちを説明する。

上記の内容をふまえて、相手に自分の思いを伝えればいいと思うよ(^ω^)

アサーティブでwin-winになろう!(笑)

嫌な誘いや頼み事はだれでも言われるもの
僕ら障害者だと、

「お金がないのに飲み会の誘い」
「調子悪くて会いたくないのに遊びの誘い」

なんてことがあるかな。

こんなときは、アサーティブに考えて、お互いが傷つかないように、お互いwin-winになるように(笑)していこう!

最後に例題をおひとつ。。。

例題:
たくさんの仕事が重なって手いっぱい(だれかに手伝ってほしい)

アサーティブな答え:
ごめーん、さっきから頑張ってるんやけど、仕事どっさりあって手が回らへんねん。悪いけどだれか手伝ってもらえないかな?

チャンチャン♪(笑)

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