限られた診察時間、より多く質問できるテクニック

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心療内科の診察時間というのは短い。こちらは聞きたいことがたくさんあるが、先生はカルテを記入するのが必死のようで、とても聞きたい事を全部聞けるような雰囲気じゃない(汗)

僕が実際に利用している方法で、限られた時間で効率よく質問するノウハウを紹介する。

質問一覧のプリントを事前に作っておく

聞きたい質問項目や、報告したい項目(現在の体調など)をあらかじめプリントに作っておき、それを診察時に先生に見せるという方法をとっている。

発達障害はしゃべるのが下手で、短くまとめて話すことが上手くできない。なので、あらかじめ時間をかけてゆっくり上記のプリントをパソコンで作成・プリントして持ち込めば、しゃべるのが下手な事をカバーできる

先生にも自分にも分かりやすいプリントをつくる

双方に分かりやすいプリントをつくることで、時間の効率化が図れて、より多くの項目の質問ができるようになる
僕がこのプリント作成で行っている工夫は他に以下のものがある。

現在の体調など、先生に報告だけしたい項目は「【報告】」という見出しをつける

体調の報告など、特に先生からの解答が不要なものもある。質問なのか報告なのかが先生に分かりやすいように【報告】という見出しをつけると先生が分かりやすい。

プリント内の文章で、先生に強調して伝えたい項目は太字もしくは色を付ける

すべて黒色の文字だと、先生が文章を読むのに時間がかかる。

文章は今回のような場合、じっくり読むというよりは、ささーっと目を流して読む感じになるので、色を付けるなどして強調しておくと、先生はさらに読みやすくなる

報告内容および質問項目それぞれに1から始まる連番をつけておき、先生からの解答はノートに連番付きでメモる

このように連番をつけておくと、メモをしやすくなる。
発達障害はすぐに聞いたことを忘れてしまう、あるいはメモを取るのが下手なので、こういう方法でメモを取りやすくしておくとよい。

プリントの作成にはEvernoteを活用

プリントの作成に使うソフトは何でもよいが、僕はEvernoteをオススメしたい。これならスマホでも使えるので、質問したい項目を外出時などに思いついてもすぐに下書きしておき、自宅にてPCで清書するということができる。

またあるいは、デイケアや図書館内の供用PCなどでEvernoteでプリントをじっくり作成することもできる。
EvernoteならUSBメモリーを使わないので、USBを持ち歩いて無くす心配もない

また、診察時も、先生はプリントを見ながら、自分はスマホのEvernoteでプリントを確認しながら話を進めることができる

Evernoteについて詳しくは、こちらの記事を参照してほしい。

まとめ

僕は診察時は毎回この方法を使っているが、診察時はスムーズに話が進む。
測ってはいないが、診察時間も短縮できたかと思う。

これで、以前よりも多くの質問をすることができるし、診察時間が短くなって先生の負担も少なくなる

発達障害の人なら、診察以外にもこの方法はオススメ。込み入った話をするときなど、プリントで事前にまとめておけば効率よく話せるし、へたくそなメモも効率よくできるようになる。

ぜひこの方法で、診察でたくさんの質問ができるか試してみてほしい。

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