節約術〜買うべきものはケチらず買いましょう

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節約術の記事なのに、「ケチらず買いましょう」とはいかなることか(笑)
僕ら障害者はとにかくお金がない。がしかし、やはり買うべきものは安物買いをすべきではない。

今回は僕の失敗談を話そうと思う。

なぜ節約するのか

言うまでもないのだが、なぜ節約するかを前置きに話しておきたい。

それは、障害のために失業し、就職したくてもできないからだ。
あるいは、障害者雇用で勤めていて、基本給が厳しい人もいるだろう。基本給は額面で20万円を余裕で切る。15万円台もめずらしくない。

とにかくお金がない。なさ過ぎる(笑)
そのために倹約しまくる生活をしているが、やり過ぎて失敗する可能性もある

安物を買うと。。。

安物を買うとどうなるか。
たしかに安くで買ったほうが節約になるし、お金がないんだから安く買うべきだ。僕も普段からそうしている。

しかし、安物を買うと粗悪品をつかまされて損をすることがある
そんなことは当たり前なのだが、慢性的に予算が不足していて倹約に血まなこになっていると、ついつい行きすぎた買い物をしてしまうのだ

何を買っちゃったの?(・ω・)

僕はお金がないくせに、G-SHOCKが欲しくて欲しくてたまらない時があった。趣味のマウンテンバイクに乗る時に、頑丈な腕時計が欲しかったのだ。

もちろん新品は買えないので、ネットオークションで探していた。

あるとき、デザインのいい、古いモデルが¥3,000-で出品されていた。G-SHOCKで頭がいっぱいだった僕は、これぞとばかりに入札した。

気になるのは、安いにも関わらず他のだれもが入札してこないことだった

さて、結果は無事落札。
僕は大喜びで商品の到着を待った。

到着直後、僕は他の入札が来なかった理由を悟った。

動作確認で時計を操作していると、ほどなくして時計本体を覆う樹脂(ベゼルと言う)のボタン部分の樹脂にヒビが入ってぼろぼろと崩れ出した!

今回入札したG-SHOCKは、98年製モデル。
あまりにも古くて、ベゼルが経年劣化していたのだ

G-SHOCKは、本体は頑丈過ぎて耐用年数は事実上20年くらい行けたりするものの、どうもベゼルはたいして持たないようだ。

そのくせ、ちょっと古いモデルのベゼルは生産中止となっていて、今回落札したモデルも含め、ベゼルは入手不能の場合が多いのだ。

それでだれも入札しなかったわけだ。。。

時計自体は正常に動いたのだが、このまま使い続けても、すぐにベゼルが全部崩れてなくなってしまい、事実上使い物にならなくなるだろう。

物欲に目がくらんだ結末であった。

やっぱりお金を使うべき時は使わないと( ̄◇ ̄;)

G-SHOCKはあきらめ、腕時計を買うことはいまは保留にしている。

まあG-SHOCK以外にもアウトドアに使える時計はいくらでもあるだろう
マウンテンバイク用といっても、僕はメチャクチャ激しいオフロードは走らないので、普通に防水のあるスポーツウォッチなら問題ないと思う。

それで中古で新しいモデルを購入すれば良い。

やはり安かろう悪かろうはダメだ。結局それで今回¥3,000-も無駄にしてしまった(大金!(@▽@;))

今回のように、倹約でもやり過ぎはダメだ。節約どころか、逆にお金をむだにしてしまう

あるいは、無い物ねだりをしないことだ。
手が届かない買い物は、潔くあきらめるべきだった。

倹約に走るべきか、安物買いになるので避けるべきかの判断は非常に迷うが、節約をする時はこの境界を良く見定めて倹約をしていきたいと思う。

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