無料の就労移行支援で再就職

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僕のように(発達障害を含めて)精神障害を持つ人は、再就職には「就労移行支援」というサービスを受けて再就職をすることをぜひオススメしたい
このサービスでは、自分の障害をカバーするための訓練を受けることができ、再就職しても対人トラブルや仕事のミスなどを極力減らすことができる(=長く仕事を続けられる)

おすすめの就労移行支援事業所

就労移行支援は、利用期間は事業所によって異なるが、僕が知っているのは3ヶ月という短期決戦の事業所。国の機関で、「障害者職業センター」という。
(3ヶ月なのでぶっちゃけ詰め込みである。ペースが速いので「体力的にちょっと。。。」という方は、他の就労移行支援事業所をオススメしたい。最長で2年というところもある)

国だから「お役所仕事か」と思う人もいるかもしれない。
ところがどっこい!ここは体制がとても充実していてノウハウも持っている。就職率も高いとのこと。
もちろん、発達障害のノウハウも持っている。

しかも、利用料は無料である!

障害者職業センターへ行くには、ハローワークの障害者職業相談室に求職登録して相談するとよい。

充実した訓練内容・サポート体制

まずはじめに適性検査を行い、自分の適性や性格特性などを分析、自分に合った仕事は何があるかを見極める

次に訓練が行われる。訓練の内容は主に、「模擬作業」「研修」などがある。
「模擬作業」では、ピッキング、PC作業、電気のプラグ組み立てなどさまざまな作業を行い、自分の適性の仕事を見つけるための訓練を行う
「研修」では、ビデオにて「面接の受け方」などを見たりする。または「問題解決技法」(対人トラブルがあったときにそれをクリアする方法)といった、障害によるリスクをカバーするノウハウを実戦形式で学んだりできる

終盤には面接トレーニングをへて、障害者対象の就職面接会に出席となるが、この本格的な就職活動もサポートしてくれる。

また、「ジョブコーチ」という制度があり、専門のスタッフの方が面接時に同席してくれたりする。また就職後も週に何回か職場に出向いて、障害者本人と会社の間に入って、障害者には就労の支援を、会社には障害者の障害特性のノウハウを教えてくれ、障害者と会社の間を取り持ってくれるのだ

就職後のサポート

障害者職業センターのサポートはこれで終わりではない。
就職後も、電話での悩み相談、定期的な就職者を集めたお食事会での交流会などもおこなわれる
障害者として就職後に起こる悩み相談や、同じ障害者の人たちとの交流・情報交換も出来る。

障害者職業センターへGO!(笑)

障害者職業センターは3ヶ月と短期決戦
体力的に難しければ他の就労移行支援事業所を利用することも出来る。こちらは有料だが、場所によっては自立支援医療の対象になるので格安で利用が出来る。

僕は現在体調を整えるためデイケアに通っていて、就活はお休みしている。
就職するときには、是非これらのサービスを利用したいと思っている。就職に当たって強力な味方になるに違いない。

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