運動が精神の病気に良い

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運動が精神の病気に良いというのはご存知だろうか?
運動があらゆる病気の予防や健康寿命を延ばす効果があるとともに、精神の病気にも良いということが医学会では知られている

「え?そんなの聞いたことないよ?」

そんな声が返ってきそう。
ところがどっこい、海外の医学論文では、以下のようなことが沢山論じられてるのだ。

体重減少や体脂肪減少はもちろん、腰椎手術後の痛み、変形性膝関節症、閉塞性動脈硬化症、睡眠障害、更年期障害、過敏性腸症候群、うつ病を改善してくれます。
さらには、骨粗しょう症、高齢者の骨折、高血圧、糖尿病、静脈結線塞栓症、性機能障害認知症アルツハイマー病、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、がんを予防し、全死亡率を低下させて寿命を伸ばすというのです。

ーー腰痛ガイドブック 〜根拠に基づく治療戦略〜
ーー長谷川淳史 著 より

とこのように、運動がもたらすメリットはとても大きい。

「どの運動をどれくらい?」

ということに関してはまだはっきり分かっていないらしいが、最近は以下の記事のように、ウォーキングや自転車が良いという研究がある

Newsweek:チャリ通は長寿の秘訣。がんや心臓疾患のリスクが4割減

しかしウォーキングと自転車以外はどうなのかはまだはっきりしていないので、とりあえず自分が好きな/出来そうな運動から始めてみるのがいいんじゃないだろうか。

というわけで、僕はこれからも趣味のマウンテンバイクを乗り回すのだ〜( ̄。 ̄)

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