発達障害は「個性」。ダメ人間じゃない!

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発達障害と診断を受けて、ショックを受けた人も多いだろう。
「自分はもうあれもできないこれもできない、この障害は一生治らない」といった感じで。。

しかし、発達障害の強みもある。どうか、めげないで欲しい。

◯弱みと強み

まずあえて、発達障害の症状をいくつか並べてみる。

  • 複数同時の作業ができない
  • ものごとを広くみることが弱い
  • 人とのコミュニケーションが苦手
  • 場の空気が読めない
  • こだわりが強く、それを治すことができない
  • いっぺんに話をされると処理しきれない

。。などなど、他にもあるが挙げればなんぼでも出てくる( ̄ω ̄;)
もちろん僕も、これらの特性を持っている。
これだけを見ると、「発達障害は悪いところだらけ」とイヤな気分になるが、しかし、発達障害だからこその強みもある

  • ひとつの作業を長時間こなすのが得意
  • こだわりのあること(得意なこと)には、人並外れた集中力を発揮する
  • IQが高いことが多く、得意なことには人に負けないくらいの力を発揮する
  • 真面目で、ルールをよく守る
  • 感覚に鋭い

などなど、いろいろな面で優れている。
ちなみに僕の本職はITだが、上記のような「強み」を持っているとITの仕事には大変有利である。
(全ての発達障害の人がITに向いてるというわけではありません)
僕は中学の時に奇しくもコンピューターに出会い、仕事をするまでになったが、まさに発達障害だったからこそ力を発揮できたのだろうと思う

コンピューターがあって良かった( ̄。 ̄;)

また、「コンピューター」というライフワークを僕は手にすることができたわけで、

「発達障害で良かった!ヽ(@。@)ノ」

とまで思っている。

もちろん、IT以外にも、発達障害に向いてる仕事はある。それは「発達障害 強み」といったキーワードでネット検索すればノウハウがいろいろ出てくるので調べてみてほしい。

◯発達障害は「個性」

ここまで話すと、発達障害は弱みではなく、むしろいいことではないかと思えてくる(という言い方は大げさか)。

ちなみに僕の主治医の先生から聞いたが、「発達障害は”個性”と言えるので、引け目に思うことはない」とのこと。

それに、有名人で発達障害の人も多いと最近聞く。長嶋茂雄、イチロー、草彅剛、マイクロソフトのビル・ゲイツ、facebook創業者のマーク・ザッカーバーグ、トム・クルーズと、他にもたくさんいる。
才能の塊のような人ばかりである。

だから、「自分は発達障害なんだから。。」とめげないで欲しい。

「障害」などと表現せず、

「僕(私)の個性なんだ!」と胸を張ってほしい(でもいばっちゃだめよ(笑))。

僕は今、対人関係によるトラブルであちこちのITの仕事を渡り歩き、失業して今に至る。
でも、この「個性」を生かした仕事を必ず見つけられると信じてこれからも頑張って行きたい。

「個性」を持つみなさんも、どうか負けないで!(^ω^)

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